二度めのLove Story

元彼とSNSを通じて30年ぶりに再会しました 。

やっぱり良かった

気分が乗らないまま待ち合わせ場所へ


会ってすぐ

◆「なんか○○日(納会の日)なんだけど

やっぱり会社の人と飲むことになっちゃって

だから今日が今年最後になる

ごめんね🙏💦💦」



あっそ😒💢💢


もう、昨日からのムカムカがMAX❗️


優しく

◇「そうなんだぁ~わかった🎵」

って言うににもなれず


◇「あぁ...いいよ別に

会社の二次会行くから」


つっけんどんではない感じにしたつもりだけど

そう答えた。



本当は昨日行きたかった

イルミネーションが綺麗な商業施設へ


実は、もう見るのは無理かと思って

一人で見に来ていた。

昨日は大きなクリスマスツリーがあったけど

この日はやっぱりもうなかった。


もらったチケットを使おうと

お店に行ってみたものの予約でいっぱい


uさんが知ってる居酒屋へ

背もたれもない丸い椅子が置いてある


男の人が

『ちょっと一杯』って来るようなところ


気分が乗らない上に

ジンジャーハイが思いの外強くて

酔いが回ってしまい頭がフラフラ


uさんは前の日に

なんの考えもなしに私が送ったラインの


◆「いいところって結局どこ?」

◆「美味しそうなところあるの?」


ってしつこく聞いてくる。


◇「別にいいところって食べるとこじゃないし」

◆「そうなんだ

じゃあどこ行きたい?」

◇「ん~.....」


◆「あれ?酔ってる?」

◇「なんか、結構くる」

◆「やっぱり~いつもと違って無口だから😅」


別に酔ってて無口な訳じゃないですけど



結局uさんクリスマスの日

仕事終わったあと

新年会の場所の下見。っていう体で

八時くらいから1時間くらい飲んでたみたい


それも聞いて

またムカムカ💢💢


昨日撮ったクリスマスツリーの写真を見せて


◇「昨日だったらツリーあったんだよ」

◆「えっこの写真どうしたの?」

◇「昨日来たから撮った」

◆「え?ここに?

今日はなかったよね?」

◇「だってクリスマス昨日まででしょう」

◆「あっ、そっか

もしかして...いじけてた?」

◇「別に」

◆「だってしょうがないじゃん」

ちょっと口を尖らせたような言い方


あぁ~

結局、この人はクリスマスだからとか考えずに

たまたま空きそうだから誘ったんだな....


そして、仕事が結局遅くなりそうで、

たまたま仲間と飲みに行くことになったから

断ってきたんだなぁ


なーんにも気にしてなく屈託なく

話してくるuさんのペースに引き込まれていく


◆「(1月)次に会うときどこいく?

初詣?ここは?」


スマホで調べたところを見せる。


◆「あと、こことか」


◆「あんまり遠いと休憩できないしね

いいの?いいの?😁」


◇「別にいいよ uさんは?」


◆「うーん やっぱやだ❗️

それも予定にいれてください m(_ _)m」


(≡^∇^≡)まったくもぅ❗️


◆「これは、休み中の宿題になるぞ」


休み中も私のことを思いながら

いく先を考えてくれるのかなぁ~

なんか、嬉しい


もう、すっかりuさんのペースで

笑いっぱなし


◆「もう、さっきのお店空いたかな?」


チケットのあるお店にもう一度チャレンジ


今度はすぐに通してもらえた


軽くおつまみとビールを飲みながら

また、色々とお話


顔が酔ってる~


◆「なんかさぁ

着てるものとか、いつもいい感じだよね

けっこー俺はいいと思うよセンスいいよね」


また、急に言い出す。


◇「あぁ💦ありがとうございます。」


そんなに高いもの着てないんだけどね😅


昔付き合ってたときは、

そんなこと言ってもらったことなかったから

ちょっと照れ臭くて...でも嬉しい。


奥さんと比べて「いい」って

思ってもらえたら もっといいんだけど


前の店で飲みすぎたせいか

この店ではビールを二杯しか飲まなかったuさん。


◆「○▽にいかない?」


インスタ映えする

イルミネーションの街路樹


そこに移動して手を繋ぎながら街を歩く

かなりの街中だから人がいっぱい💦


子供がもし恋人と遊びに来てたら

どうしよう(((((゜゜;)って

気が気じゃないんだけど


uさんだってこの辺り

お客さんいるんじゃない?


すごく大胆すぎてびっくりすることがある


街路樹でもたくさん

ツーショット写真をパチリ👀📷✨


そのまま駅に向かって歩いていく

その途中でも腰を引き寄せたり、手を繋いだり


耳元で

◆「今日はギューできなかったね」


◆「いつも会う前は休憩行かなくても

いいと思うんだけど

会っちゃうと....ねぇ

よこしまな僕を許して😅」


酔ってるせいか おちゃらけながら

こんな甘いこと言ってベタベタしてくる


二駅だけの混んでる電車のなかでも

ほとんど抱きしめるみたいにして

混雑から私を守ってくれる。


駅の構内でも強く手を握ってきて


◆「じゃあ....寂しいけど

寂しいって言っちゃだめか

また、年明けね」


改札に入る私に

ずっと手を振ってくれた



最初は会わなくてもいいやなんて思ってたけど

やっぱり会って良かった


このまま会えずに

年末年始になったらきっと落ち込んでただろう


お正月明け

一緒に行くところをかんがえながら

年末年始楽しく過ごそうっと🎵