二度めのLove Story

元彼とSNSを通じて30年ぶりに再会しました 。

30年前の最後の日。続き

まだ、uさんからは連絡はこないけど

16時半ごろ家を出る。


早く終わるって言うから、17時くらいかと思ったら


◆「17時半前には終わるよ」

ビミョーな時間だな....


結局、uさんの出先に近い所まで私が移動🚃


なんだか、私達って待ち合わせが

いつもスムーズに行かなくて。


「ホームの三号車のところ降りた所あたり(で待合せ)」

って言ってもお互い反対方向から来るのに~


電話しながら

◆◇「どこ?」

(・д・ = ・д・)

◆「そのまま後ろ向いて」

あ❗️❗️uさんだ❗️


反対ホームから電話しながら階段を降りてくる


◆「わかりましたよ~

⚪️曜日行きますよ(# ̄З ̄)」

八の字眉にしながら私に悲しそうな顔をむけ電話で話すuさん。


最初は意味わからなくて


でも、よくよく考えると

その日ってuさんが代休をとる日。


私の誕生日会をしてくれるって言ってた日。


『仕事なの...??』


◆「もぉ~(# ̄З ̄)

せっかく平日代休とろうと通し仕事したのに~⤵️」


◇「そっか、仕事になっちゃったんだ」


でも、その時は会えているせいか

あまりショックじゃなかった。


特に行くお店も考えず

大衆居酒屋みたいな所に入った。


雰囲気もロマンチックな感じじゃなかったから、本当に友達と飲んでるみたいな感じになった

◆「みんな(仕事)できるのにやろうとしないんだよ...

まぁ、(自分が)言うから分かったってなる

部分もあるから、俺が行った方がいいってわかってるんだけど...」

◆「そういうことで、ごめん。⚪️曜日仕事です。」


◇「うん。わかった」


私も仕事がかなりたて込んでて

休んでも大丈夫かな?って心配だったから、ちょうどよかったのかも....


ってその時は思ってた。



私の誕生日会。

お店を予約しようとしててくれてたみたいだけど....

わたし、コトよりもモノが欲しいって言ったのに...

高くなくていい、熊の置物でもいいのに

ずっと残る記念になるものがほしい....


忘れちゃったかな ( ´╥ω╥`)